お祝いに贈る金封の選び方 / ダイソー / 金封 / 結婚祝い

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こんにちは!皆さんは結婚祝いなどに贈るお祝いの金封をどのように選んでいますか?

実は、金封についている水引にはいろいろな意味が込められています。

今回はダイソーで購入した『鶴・亀・花梅』の水引の金封をご紹介。

贈る相手にぴったりの水引を探してみてくださいね!

水引とは

水引は祝儀や不祝儀の金封に用いられる帯紐のことを言います。

水引は形や色、動物によって様々な使い分けをすることができます。

結婚式などに贈る金封には一般的なものから動物などの水引がついていることが多く、水引を使ってメッセージを込めることができます。

『鶴』の水引に込められたメッセージ

「ツル」にはめでたいと呼ばれる由縁がいくつかあります。

まず1つ目は、「鶴は千年、亀は万年」という言葉があるように長寿の象徴であるということ。

2つ目は鶴の夫婦仲が大変よく、一生連れ添うとことから『夫婦鶴(めおとづる)』と言われ「仲良きこと」の象徴であること。

3つ目は、鳴き声が共鳴し遠方まで届くことから「天に届く=天上界に通ずる鳥」と言われ、民衆の間で「めでたい鳥」の象徴になっていること。

この3つの理由から、鶴は縁起のいい生き物として『結婚』や『長寿』のお祝いによく用いられます◎

『亀』の水引に込められたメッセージ

日本において「鶴は千年、亀は万年」と言う言葉があるように、鶴同様に長寿の象徴です。

またウサギとカメの童話でご存知のように、知恵の高さを象徴する動物でもありめでたい生き物として尊ばれています。

他にも、カメの甲羅の六角形は吉兆を表す図形ともされ縁起物の象徴になっています。

このようなことから、「長寿」や「おめでたい縁起物」としてお祝いには欠かせない動物になっています。

『花梅』の水引に込められたメッセージ

婚礼の場面でよく用いられる「花梅」の水引です。

結婚式の引き出物としても定番の「梅干し」。

また、おめでたい植物の代表でもある「松・竹・梅」の1つでもあり、中でも「花梅」は長寿や幸福を意味するとして縁起のいいものとされています。

あなたは何を贈る?!

今回は代表的なものをご紹介しましたが、他にも100均にはいろいろな金封が並んでいます。

贈る人のことを考えながら金封の水引を購入するのも楽しいかもしれませんね。

最後に

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